武村正義の発言 (税制改革に関する特別委員会)

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○武村国務大臣 失礼しました。
 さきがけとしては、党首としてここで答弁するのはいかがかと思いますが、そういうふうに主張を与党三党の協議の中でいたしております。この主張は今後も続けていくはずでございます。単年度でなくても、三年とか五年というふうな期間を設けながら、しかも行政改革というよりもどちらかといえば財政改革という視点を重視しながら、そういう、少なくとも消費税率の見直しという問題の中で行政改革をとらえることもできるわけでございますから、そういう意味で一%ぐらい、二兆四千億ぐらいの目標を掲げて行財政の改革に取り組んでいこうという主張をいたしているところでございます。

発言情報

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発言者: 武村正義

speaker_id: 25957

日付: 1994-11-11

院: 衆議院

会議名: 税制改革に関する特別委員会