日笠勝之の発言 (予算委員会)
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○日笠委員 国会議員の秘書の皆さんのテキストブックがあるのですよ。それに請願という項目がありまして、請願というのは、憲法上請願権は国民にはあるのです。国会法上は、国会へ出す請願は国会議員でなくては紹介議員になれないのです。その場合、そのテキストの中には、請願は党の正式な機関にかけて、そして出すか出さぬかを検討するのですと、こうある。
ということは、社会党挙げて、このときには恐らく、たっと出しただけじゃなくて、精査をして、それで五月十八日ですから、それ以降も五月十九日とか五月二十三日、ずらっとその消費税率引き上げ反対、生活必需品の完全非課税化、全部、百何十件と、社会党さんの所属の議員さんが全部出されている。いいですか、五月ですよ。
それが、状況が変わったから、連立政権つくったから。総理じゃありませんか。総理のリーダーシップを確保してやれば、五名も六名も閣僚いらっしゃるわけでしょう。状況が変わったからですか。何が変わったのですか。それで各閣僚はどういう努力をされたのですか。はっきりと言ってもらわないと。