日笠勝之の発言 (予算委員会)

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○日笠委員 同じく「消費税及び地方消費税の逆進性緩和のための飲食料品に対する軽減税率の採用問題については、これまでの議論の経緯を踏まえつつ、引き続き検討する。」これはこのとおりだと思います。
 総理は、消費税の公約違反と言われると、そのようには言っておりません、飲食料品の非課税ですか、非課税は言っております、それでいいですね。そのとおりですね。
 では、大蔵大臣にお伺いしますが、この飲食料品に対する軽減税率の採用というのは、九七年四月から、まあ見直し条項がありますが、一応消費税率は五%、平成九年ですね。平成九年四月から消費税率が五%、それまでに飲食料品に対する軽減税率の採用に決着をつけられるのですか。

発言情報

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発言者: 日笠勝之

speaker_id: 18039

日付: 1994-10-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会