月原茂皓の発言 (予算委員会)

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○月原委員 そういうところから、日本の防衛力についての今後を考えるときに、国民から見るとヨーロッパの方の判断で流されておるのではないかなというふうに見られますから、よくアジアの情勢もこういうふうに考えた上でこういう行動をとるんだということを、私は強く示していただきたいと思うわけであります。
 そこで申し上げますが、〇・九%という結果、私は、米国、日米安全保障条約が非常に重要なことはもう既に御承知のとおりであります。新しい意味づけも必要であります。しかし、そこで、米国の駐留軍経費の問題で新しい協定ができた。ところが、これが〇・九%のシーリングの結果、約束どおり、まあ約束しておるかどうかということについては議論がありますが、防衛白書でははっきり約束したと書いてあるわけですね。ですから、そのことが、年度内にそれができるのかどうかということを、これは大切な問題であります、その点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113105261X00319941013_018

発言者: 月原茂皓

speaker_id: 26114

日付: 1994-10-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会