月原茂皓の発言 (予算委員会)

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○月原委員 私がお願いしておきたいことは、よく、情報によれば、軽水炉の問題とか、そして日本が援助するのだとか、そういう話が出ておりますが、いやしくも国民の税金を払うわけであります。そして、米国にとっても中国にとっても核の問題は、北朝鮮の過去の核の疑惑の問題についてはそれほど重要な問題でないと考えておる可能性があるわけです。そしてまた、韓国においても、考え方によればこれは同一民族でありますから、そこにもまた日本と違うところが私はあると思います。
 そういうことから、日本にとって最も、他の国々と比べてもより一層日本の国が過去の核疑惑にこだわらなければならない。それだけに、我が国が資金を提供するときはどういう状態のときであると。家を建てるときでも、中には、ある程度建ってから一部ずつ払っていきますよね。それと同じように、我が国の希望するものが担保されて初めて、そしてそれが国民にも担保されたということがわかる、そして初めて支払いが始まっていく、協力が始まっていくというようなことを強く私は米国に伝えていただきたい。それは当然外務大臣もしておることと思いますが、確認のために発言をお願いします。

発言情報

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発言者: 月原茂皓

speaker_id: 26114

日付: 1994-10-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会