清水達雄の発言 (大蔵委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○清水達雄君 確かに所得税率が、例えば一〇%の人がどこまで所得が上がったら一〇%でとどまるかというふうな幅、これはかなり高くて初めの段階から終わりの段階まで二・二倍ぐらいたしかあったと思いますが、あとは、例えば二〇%の税率の人が二〇%の幅の中におさまる割合というのは一・七倍ぐらいの所得までおさまるとかいうふうなところが従来に比べてかなり是正をされて、私はかなりいい案になっているというふうに思っているわけでございます。
 それからもう一つ、やっぱり日経の社説の中で、消費税率が二%引き上げられれば制度減税との見合いでは大幅な増税になるというふうに言われておりますが、この増税の幅というのはどうなったのでございましょうか。

発言情報

speech_id: 113114629X00319941118_005

発言者: 清水達雄

speaker_id: 3445

日付: 1994-11-18

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会