伏屋和彦の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(伏屋和彦君) お答え申し上げます。
 今、先と言われましたように、これからの社会保障をどういう具体的な姿を描くか、まさにこれは大事な話でございます。したがって、先ほど大臣からも答弁されましたように、まさに今回見直し規定が置かれておりまして、社会保障等に要する費用の財源の確保等との関連で見直しも、そのほかありますが、行われるということでございます。
 そのときに、今厚生省からお話がありましたように、この検討過程におきまして年金とか医療さらに福祉、例えば新ゴールドプランでございますが、これも今後検討が行われていくわけでございますし、エンゼルプランもこれまた検討が始まったばかりでございます。年金、医療と相まって、これら全体で今後の高齢化社会に向かっての将来の社会保障の具体的な姿を示しながら、そしてどの程度の財源が必要かと議論し、その上でさらに税負担、社会保障負担等総合的に議論をしていかなきゃならない問題、御指摘のとおりかと思います。

発言情報

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発言者: 伏屋和彦

speaker_id: 34763

日付: 1994-11-18

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会