池田治の発言 (大蔵委員会)

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○池田治君 今の大臣の答弁にもありましたし、また税制改革要綱でも、「景気が特に好転した場合には改めて検討するしということがうたわれております。ここに言う「景気が特に好転した場合」とは、どういう場合を指すんでしょうか。今、大臣のお話を聞くと、緩やかに景気は上昇に向かっておると言われましたが、「特に好転」と言ったら、これはバブル経済のようなことを意味するのか、それともそこまでいかないけれども、現在の経済成長率二・四%が三%、四%になったという場合を指すのか、こういう問題があると思いますが、これは大蔵省はどういう試算をされておりますか。

発言情報

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発言者: 池田治

speaker_id: 5582

日付: 1994-11-22

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会