山口哲夫の発言 (地方行政委員会)

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○山口哲夫君 ぜひひとつ御努力いただきたいと思います。
 次に、地方消費税、それから消費税の税率の見直しの問題ですけれども、これは十六日の大蔵、地方行政委員会の連合審査の中でも私から質問をしたことでありますけれども、二年後には税率の見直しをやるということですね。ということは、五%を七%にするのも見直しだろうし、五%を逆に四%、三%に下げるのも見直しだろうし、地方消費税については一%を二%にする、あるいは逆にゼロにすることも見直したと思うんですね。やっぱり国民の多くはできるだけ、ふやすのじゃなくして、できることであれば減率をしてもらいたいという、そういう期待は大きく持っていると思うんです。そのための努力というのは行政の中でしていかなきゃならないことだと思うわけでして、そういう観点について質問したいと思うんです。
 十六日の質問の中でも租税特別措置について大臣の方からお話がございましたけれども、今、前の石渡議員の方からも質問がありましたけれども、地方税における非課税等特別措置、具体的にどういうふうになっているのか、できれば個々の項目ごとに金額も挙げて説明をしていただきたいというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 山口哲夫

speaker_id: 29461

日付: 1994-11-22

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会