竹山裕の発言 (地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会)

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○竹山裕君 帰国早々のお疲れも見せず、総理から力強いAPECそして世界の中の日本の立場を明確に御披瀝いただきまして、重ねて御苦労さまと申し上げると同時に、大きく御期待を申し上げ、今回のお働きの貢献の大きかったことに国民の一人としてありがたく御礼を申し上げる次第でございます。
 それでは、本論の税制改革に入らせていただきます。
 今回の税制改革は、二十一世紀の少子・高齢化社会に向けての高齢者介護や子育てなどの支援体制の確立、基礎年金の改革等、年金制度の拡充を図るなど、福祉プログラムを推進するために必要な財源の確保に向けて、所得、資産、消費のバランスのとれた税体系を構築するという観点でございまして、二十一世紀の少子・高齢社会に向けての税制改革の第一歩として考えているわけでありますが、今回の税制改革の位置づけについて、また意義について総理の御所見を承りたいと思います。

発言情報

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発言者: 竹山裕

speaker_id: 34558

日付: 1994-11-16

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会,大蔵委員会連合審査会