与謝野馨の発言 (文教委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 先生御承知のように、この中間報告はあくまでも中間報告でございまして、現段階で特にその内容についてコメントする保立場にはございませんけれども、この報告書自体は新しい時代に向けた日教組の内部努力の一つのあらわれではないかと思っております。今後は来年三月に最終答申が出されると伺っており、日教組として最終答申を受けまして具体的な検討をされると伺っております。
 文部省としては、日教組の従来の姿勢に変化が見られるかどうかについて今後とも注意深く見守ってまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 1994-10-27

院: 参議院

会議名: 文教委員会