与謝野馨の発言 (文教委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(与謝野馨君) 平成六年度から実施されております高等学校学習指導要領におきましては、家庭科教育については、家庭を取り巻く環境や社会の変化等に対応し、男女が協力して豊かな家庭生活を築くため、生活に必要な知識、技能を習得できるようにすることなどの観点から、内容の充実を図ったところでございます。
御指摘の家庭教育については、例えば「家庭一般」では、「乳幼児の保育と親の役割」の中で「子供の人間形成と親の役割」を、「生活技術」、「生活一般」では、「子供の成長と親の役割」の中で「親の役割と家庭教育」をそれぞれ取り上げることとしております。また、食品文化については、例えば「食物」の中で「食生活の変遷と食文化」を取り上げることとしております。
文部省としては、今後とも家庭科教育の一層の充実に努めてまいりたいと考えております。