与謝野馨の発言 (文教委員会)

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○国務大臣(与謝野馨君) 看護婦の職業についておられる方の負担というのは、肉体的にも時間的にも大変な職業であると私はいつも思っておりまして、病院に参りますと、看護婦の皆様方が昼夜をたがわず働いておられる姿というのは本当に感動をいたします。
 そういう中にありまして、質の高い看護をするためには看護教育を充実していくということが大変大事な事でございますし、またいい資質を持った方がなるべく多くこの道に入っていただくということも大事でございます。医療の水準がますます高くなっている状況にかんがみまして、看護婦の皆様方の資質向上、このためには私どもやはり最大限の努力をしていかなければならないことであろうと思っております。

発言情報

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発言者: 与謝野馨

speaker_id: 23890

日付: 1994-10-27

院: 参議院

会議名: 文教委員会