野村一成の発言 (外務委員会)

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○野村(一)政府委員 お答えいたします。
 先ほどの食糧援助、これは十億円相当でございますけれども、これはユーゴ地域全体ということで、WFPを通じて行うことを考えております。
 それからシサクの施設でございますけれども、このシサクの周辺、我が国が計画しておるところの一帯、周辺地域には、例えばデンマークなんかも難民収容施設を建設しておりまして、これらの施設が軍事施設に利用されるとかそういったことは考えられないというふうに判断しております。
 ただ、先ほど冒頭に先生から御質問いただきまして、それに対してお答えいたしましたけれども、敵対行為の停止の合意というのは今の時点では成立しておりますけれども、今後の計画を進めるに当たりましてもやはり現地の情勢を注意深く見守ってまいりたい、そういうふうに考えております。
 それから、マケドニアのことにつきましては、マケドニアのPKOに参加することは現時点では考えておりません。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 113203968X01619950510_011

発言者: 野村一成

speaker_id: 23428

日付: 1995-05-10

院: 衆議院

会議名: 外務委員会