武村正義の発言 (大蔵委員会)

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○武村国務大臣 今回の公債につきましては中期債という形で対応をしたいと思っております。
 今、年度末ぎりぎりの状況の中でこうした特例の対応をいたしますが、財源措置、現時点で明らかでありません。財政審会長談話では、「今回の六年度第二次補正予算において、公債発行によったものを含め、震災に対処するための費用に係る国民全体としての負担のあり方について、今後の財政運営を行うに当たり、さまざまな観点から真摯な検討がなされなければならない。」という談話をちょうだいしているところでございます。

発言情報

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発言者: 武村正義

speaker_id: 25957

日付: 1995-02-24

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会