西村吉正の発言 (大蔵委員会)

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○西村政府委員 現在の私有財産制のもとでは、個人の財産を自由かつ排他的に処分し得る、そのかわりに個人の財産は個人の責任のもとに維持するという原則のもとに成り立っておると理解しております。住宅ローンの支払いを国が肩がわりするということにつきましては、個人の債務を国民の税金で補てんするということになりますが、先ほど申し上げましたような原則からして、このような方策をとるということはいかがなものかと考えておるところでございます。

発言情報

speech_id: 113204629X00619950224_016

発言者: 西村吉正

speaker_id: 9347

日付: 1995-02-24

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会