武村正義の発言 (大蔵委員会)

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○武村国務大臣 グリーンスパン議長の判断では、アメリカ経済の動向の中で今金利を上げる考えはないという主張をいたしておりまして、日米あるいは日米独の金利差の論理からいたしますと、アメリカが金利を上げてくれることが為替の安定にはプラスの要因だというのが世界の共通した。常識的な見方でありますが、そういう見方にもかかわらず、アメリカは、アメリカ経済の今の状況の中で難しいという判断をいたしているということを申し上げておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 113204629X01319950509_009

発言者: 武村正義

speaker_id: 25957

日付: 1995-05-09

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会