山本公一の発言 (地方行政委員会)

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○山本(公)委員 今お話のありました中で、大半のものは、いわゆるやりくりからくる、素人考えですけれども、どっちかといったら、借入金の、負の要素の強い対策ではなかろうかと思うわけですが、その中で、一般会計からの加算というのがございました。これは、言ってみれば、私に言わせれば、負の部分ではないというふうな感覚でおるわけでございますが、一千八百十億円、これはもっと出せたんではないか、とれたんではないかというような思いがいたすわけでございますが、これを最大限のものだというふうに認識をされておられますか。

発言情報

speech_id: 113204720X00519950221_028

発言者: 山本公一

speaker_id: 7033

日付: 1995-02-21

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会