中島洋次郎の発言 (法務委員会)

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○中島(洋)委員 自民党の中島でございます。
 参考人の三先生方には、本日は大変に御苦労さまでございます。
 今回の法改正は、まさに明治四十年以来八十八年ぶりのいわゆる全面改正であります。その最大の重点が平易化に置かれているということでございますので、まずはその用語の平易化の点からお聞きしたいと思います。
 では、まず渡辺参考人にお聞きしたいのですが、日弁連の方ではこれまで数々の試案を出されていらっしゃいます。用語につきましても、先ほどおっしゃった以外にも「心神耗弱」とか「幇助」とかさまざまた言論がより簡便になるのではないかという提案をされているというふうに伺っております。そこで、今回の法改正にどうしてそういった日弁連さんの御意見が取り入れられなかったのだろうか、日弁連さんの立場から考えられる理由についてちょっとお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113205206X00519950328_014

発言者: 中島洋次郎

speaker_id: 24278

日付: 1995-03-28

院: 衆議院

会議名: 法務委員会