武村正義の発言 (予算委員会)

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○武村国務大臣 去年の秋にさきがけ案として表に出ておりますものは、恐らくさきがけのこの問題を担当した議員が中心になって検討を重ねて、文字どおりあるべき姿として考え方をまとめてくれたものと承知をいたしております。数多くの団体について思い切って廃止あるいは民営化という方針を出しておりまして、この辺が特色かと思っております。
 もちろん、これはさきがけの議員ベースの勉強の成果でありますから、各省庁と詳細な意見調整はできておりません。各大臣ともできておりません。三党の中で、我が党としては、こうした具体案をお示しすることによって、村山総理がおっしゃっているこの問題に対する三党の党ベースの取り組みに対してひとつ大きな参考資料にしていただこうと、このとおりにならなくても、これをベースにしながら特殊法人の行革が前進をすることを期待して提案いたしたものと私は思っております。
 詳細、農林省所管の今の三つの問題についての認識は私は十分ではありませんから、具体的答弁は大蔵大臣としては控えさせていただきます。

発言情報

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発言者: 武村正義

speaker_id: 25957

日付: 1995-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会