古賀一成の発言 (予算委員会)

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○古賀(一)委員 外務大臣に御答弁いただきましたので、関連してもう一点外務大臣にお伺いしたいのですが、クリントン・アメリカ大統領から一月十八日に村山総理に電話があった、そこで、在日米軍はいかなる要求にもこたえる用意がありますという申し出があったやに聞いています。新聞にも載っておったと思いますが。その結果、毛布とかテントとかあるいはそのテントを張る要員とか、これは膨大な量でありますけれども、防水シート二万五千枚とか、米軍がこの大量の緊急物資を提供してくれた。
 これ自体は私はいいと思うのでありますが、こういう物資というものは本来ならばアメリカから供与されるというよりも、まず自衛隊が駐屯地から持っていくというのが本筋じゃないかと思うのでありますけれども、それはきょうはさておきまして、その中に、インディペンデンスの協力という問題があったとか、使っていいとか、そういう問題があったとかも聞くのですが、その実態はいかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 113205261X01219950213_074

発言者: 古賀一成

speaker_id: 24335

日付: 1995-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会