小澤潔の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小澤国務大臣 先生の御指摘は、今回の地震に対しまして、第二国土軸、こういった問題が提起をされました。我が国土庁といたしましては、まず我が国土の開発のために、全総から始まりまして、新全総、三全総、四全総、ここまでただいま参っておることは先生御承知のとおりであります。
 いよいよ、昨年の十一月十日に国土審議会を開催をいたしまして、新しい二十一世紀に向けての全総をひとつ先生方考えていただきたい、総理並びに私からお願いをいたしたところであります。それに伴いまして、今度は専門部会もできました。そして、その専門部会は、第二回目をこの二月十六日に、防災も含め先生の言われた国土軸も含め検討することは必定であります。
 先生の言われましたこれからの全総、高齢化社会に対応、そしてまた地球の環境問題、少子化の問題等々挙げれば枚挙にいとまがありませんが、これらを踏まえて、ひとつまた神戸における第二国土軸、これはもう本当に必要な国土軸でありますので、これらも、今後の全総にかわる全総、これにおいて真剣な討議、また部会においても討議をされることは必定でありますので、一言申し添えたところであります。

発言情報

speech_id: 113205261X01219950213_087

発言者: 小澤潔

speaker_id: 29588

日付: 1995-02-13

院: 衆議院

会議名: 予算委員会