佐藤観樹の発言 (予算委員会)

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○佐藤委員長 それでは、お尋ねいたします。
 東京共同銀行の設立に関し、三重野日銀前総裁は、日銀と大蔵省の間では、信用機構局の課長、調査役と銀行局の課長補佐で議論をし、また信用機構局長と銀行局の審議官、さらに担当理事と銀行局長が話を詰め、東京都と大蔵省はまたそれなりに話を進めた、スキームが固まり、私のところに上がってきたのが十一月末である、途中、報告も受け、私からも指示を出している、スキームは討議の間に出てきたものであり、初めから増渕の案があったとは思わない旨証言をしております。
 あなたは、信用機構局長として処理スキームの決定に関し、いつの時点からかかわり、どのような権限を持ち、どのような役割を果たしたのか。
 新銀行設立のいわゆるたたき台を最初に出したのはだれなのか。
 話し合いの内容、経過について、あなたは三重野総裁に対して、いつ、どのような報告を行い、また総裁からの指示はどのような内容であったのか。
 以上の点についてお述べください。

発言情報

speech_id: 113205261X02519950411_010

発言者: 佐藤観樹

speaker_id: 20147

日付: 1995-04-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会