唐沢俊二郎の発言 (予算委員会)

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○唐沢委員 今一緒にお伺いすればよかったのですが、数値目標というのは、貿易黒字にも数値目標がある。輸出にも輸入にも、それも全般あるいは個別といろいろな議論が出たわけでございますが、そこで、円高の要因として自動車の輸出が問題になっている。輸出を減少すべきではないかという御指摘があるわけでございますが、通産省として自動車の輸出についてどうお考えなのか。
 また、一緒に伺いますが、日米自動車交渉がまとまらない。これはやはり一番目玉ですから、なかなか難しいですね。そしてそれが円高要因となり得るという見方もあるのですが、これから我が国はどのような態度で交渉に臨まれるのか、伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 唐沢俊二郎

speaker_id: 27724

日付: 1995-04-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会