玉井日出夫の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○説明員(玉井日出夫君) 御説明を申し上げます。
 沖縄におきます学校の老朽度、これは全国も同じような耐力度調査によって調べているわけでございます。それは基準は全く同じでございますけれども、沖縄の場合には、先ほど先生の御指摘にございました資材の関係だとか、あるいは気候、風土等の関係によりまして老朽化がかなり進んでいるというふうに承知しております。
 この耐力度というのはそれぞれの棟ごとに出てくるものですから、学校の数という形ではなかなか申しにくいんですけれども、例えば平成五年の五月現在で見ますと、四十六年以前、復帰前と、それからその後の四十七年から五十年までの小中学校及び高等学校の建物の面積で申し上げますと、現在、全体に持っている面積の約二〇%前後がその当時のものでございますので、かなり改築等について促進に努力をせねばならないというふうに認識をしているわけでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 玉井日出夫

speaker_id: 21830

日付: 1995-03-20

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会