木宮和彦の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)
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○木宮和彦君 沖縄庁からも援助していただくようにひとつよろしくお願いいたします。
もう一つお伺いしたいんですけれども、昭和五十二年から建設省は、塩分規制といって、砂に塩分がどのくらい入っているかという規制を行っておりますが、その後、不良鉄筋建物の発生率は木造と同じぐらいになっているのか、あるいは風土によってやはり老朽化が早いのなら鉄筋はあるいはやめて木造にした方がいいとか、あるいは石づくりにした方がいいとか、そういうこともやっぱり今後必要なことだろうと思いますが、これはもし建設省いらっしゃったら。いなければ沖縄開発庁でも結構です。いませんか。——それでは沖縄開発庁で結構です。
風土によって塩分が多いために鉄筋が非常にもろくなっている。五十二年から建設省は塩分規制をやっているわけです。だけれども、その結果を見て、これはなかなか容易じゃないと思ったら、やはり以前の、鉄筋じゃなくて塩分に強いほかの、木造であるとか、あるいはモルタルであるとか、あるいは石でやるとか、何かやっぱり新しい工法を学校にも取り入れるべきだと私は思いますが、その辺については何か御議論がありますか、こういう質問でございます。