木宮和彦の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○木宮和彦君 なかなか水問題は、今、九州の福岡でも大分苦労しているようですが、沖縄もそれ以上に苦労していると思いますので、ぜひひとつこの辺は優しい政治をやっていただきたいなと私は希望をしておきます。
 次に、赤土の流出防止、これもやろうと思ったんですが、もう時間もありませんから、これも希望だけ。
 もう既に大分海の方へ流れ出ないような方策をやっていますが、なかなか実効が上がらないというふうに聞いていますので、ぜひひとつこれも早急に研究されて、赤土が外に出ないようにやっていただきたいと思います。
 次に、時間もございませんので、もうごくかいつまんで。
 先ほども言いましたが、不発弾の処理問題です。四十九年に死者が四人で重軽傷三十四人を出した那覇市の不発弾事故がございました。それからずっと予算をつけて今日に至っております。その後、いろいろやっていますが、ことしも昨年の一二・八%増の二億七千三百万円と大変な伸びを示しておりますが、これについて広域調査事業が行われているんですが、市街地の中にあったり道路の中にあったり、なかなか探索も困難だと思いますが、しかしこれはどうしてもやらなくちゃならない一つの仕事だと思いますので、ごく簡単で結構ですから、ひとつ二言お答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 木宮和彦

speaker_id: 21407

日付: 1995-03-20

院: 参議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会