伴襄の発言 (建設委員会)
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○政府委員(伴襄君) それぞれの実態いろいろございますと思いますが、私ども少なくとも把握しているところでは、県の直轄のことをおっしゃっておられるならば、新しい制度になってからそんなに変わっていないというふうに思っております。特に、ロットが大きいとかなんとかというのは、それは例えば本局発注の工事なんかではあるかもしれませんが、事務所単位で、事務所段階でやるようなものはむしろ小さくなっているというのはもう統計数字に出ていますし、実際に地元にとっては率としては高いんです。
ただ、私が気にしているのは、ちょっと先生もおっしゃったように、前年度は三次補正まであったわけですね。ところが今回は補正がない。しかも予算がおくれたために発注がおくれているわけです。今の時点で切っていえば、三月発注というものがまだ残っておりますので、要するに全体のパイというんでしょうか、全体の発注量が少ないというところがあるのかなというふうに思いますので、ちょっとその辺だけ補足させていただきます。