清水達雄の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○清水達雄君 今、小里大臣が最後に申された点でございますけれども、やっぱりできるだけ早く避難所生活から仮設住宅へ移るということが非常に大事だと思いますので、そういう状況についてやっぱり避難者の皆様方にアプローチの努力が必要だろうと思うんですけれども、その点につきまして、これは地元がやらなきゃならぬと思いますが、避難者に対する支援とか指導とかいうことをやっぱり十分やっていかなければいけないんじゃないかというふうに思うわけでございます。
 それから次に、瓦れきの分別処理の問題でございまして、我々も灘区の灘浜の瓦れき積み出し基地というところに行ったんですけれども、大きい瓦れきは破砕をする、砕いている。それから、木とか発泡スチロールみたいなものとコンクリート系のものとを分けるということ、そのためにプールをつくって海水を入れて洗っているというようなことをやっているわけですね。特に、木くずの焼却炉が足りないという話もあるわけでございまして、こういう木くずの焼却炉とかあるいは瓦れきの破砕とか選別施設の整備をきちっとやらないと恐らく進んでいかないんじゃないかというふうに思うんですけれども、この点についてどんな計画を持って、今度の補正などでうまく予算措置がとられるのかどうか、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 113214339X00919950428_006

発言者: 清水達雄

speaker_id: 3445

日付: 1995-04-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会