早川哲夫の発言 (災害対策特別委員会)

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○説明員(早川哲夫君) 水道施設につきましては、これまで水道施設耐震工法の手引あるいは水道の地震対策マニュアルによって耐震性に配慮した整備を進めるよう指導してきておるところでございます。
 これらにつきましては現在、阪神・淡路大震災を教訓といたしまして、専門家による見直し作業を進めていただいておるところでございます。見直しに当たりましては、阪神・淡路大震災における被災状況を十分に踏まえて、水道施設システムの耐震性向上に向けた検討を進めていただくようお願いしておるところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 早川哲夫

speaker_id: 2019

日付: 1995-04-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会