堀田隆夫の発言 (大蔵委員会)

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○政府委員(堀田隆夫君) そこは個々のケースに応じてやはりおのずから限界があるだろうというふうに考えます。取引先に対する見舞金でございましたら、その取引先をいわば救済することを通じて自分の企業の今後の損失が発生するのを回避しようという趣旨でお金を出すということでございますので、そういった趣旨であれば、それは交際費ではなくて、全額経費といいますか、損金扱いができるということでございます。そういう趣旨に照らしてみて、通常どのくらいの取引関係があったかなどを総合的に勘案してそこは判断すべきだろうと思っております。

発言情報

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発言者: 堀田隆夫

speaker_id: 4215

日付: 1995-03-24

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会