遠藤安彦の発言 (地方行政委員会)

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○政府委員(遠藤安彦君) ただいま大臣がお答えをいたしたとおりでございますが、一番最後の点について、半壊の場合でも全額免除を講じてはどうかというのは大臣が御答弁されたとおりでございますけれども、これにつきましても歳入欠陥債の対象と当然なるわけでございます。ただし、地方税の減免の範囲、これにつきましては、やはり地方公共団体間の均衡でございますとか公平の観点から次官通達がございますので、こういう基準によっていただくことが必要であると考えているところでございますので、この点についても御理解を賜りたいと思います。

発言情報

speech_id: 113214720X00319950217_013

発言者: 遠藤安彦

speaker_id: 7756

日付: 1995-02-17

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会