石井道子の発言 (地方分権及び規制緩和に関する特別委員会)

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○石井道子君 時間がもう余りなくなってしまいましたが、川島参考人にちょっと簡単にお伺いをいたします。
 地方分権になりますと、今度はやはり地方の首長さんの責任と権限の増大といいますか、強さが問題にもなります。既に知事とか市長さんにおきます汚職問題も起こっているところでございまして、そのようなことを防止する意味では、地方議会との車の両輪といいますか、チェック機能が十分果たされなければならないというふうにも思います。最近は非常に首長さんの多選が多うございますし、議会もオール与党化という形が、共産党さんは違うかもしれませんが、そういう形が大変多うございまして、そういう面での心配もあります。
 先ほど、地方議会のあり方についていろいろと新しい選択の道があるというふうにおっしゃいました。そのことをもう少し具体的にお話しいただけないでしょうか。

発言情報

speech_id: 113214776X00819950510_011

発言者: 石井道子

speaker_id: 33808

日付: 1995-05-10

院: 参議院

会議名: 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会