溝手顕正の発言 (地方分権及び規制緩和に関する特別委員会)

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○溝手顕正君 多少突っ込み過ぎかもしれませんが、私は自治労の方針もよく承知をいたしておりますし、目指す方向もよく承知をいたしております。
 しかしながら、問題は現実に起こっている姿を申し上げているわけで、私の二期にわたる経験から申し上げているわけです。そしてそのことが大きな陣容にならないようにぜひとも御高配を賜りたい。そのことによって初めて総論、各論相整った地方分権になるのではないかと期待をしているところでございます。
 大変失礼なことを申し上げましたが、どうぞお力を出していただきますことをよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 溝手顕正

speaker_id: 35041

日付: 1995-05-12

院: 参議院

会議名: 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会