島村宜伸の発言 (宗教法人に関する特別委員会)

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○島村国務大臣 宗教法人につきましては、その自由と自主性、責任と公共性を尊重し、所轄庁の一般的な監督権は規定されておらず、所轄庁の関与は必要最小限のものとなっていることは先生御承知のとおりです。宗教法人には、その運営の民主性、透明性が当然求められているところでございますし、この要請にこたえるために、宗教法人のためにも今回の改正が必要であるということで、必要最小限に絞って今回の法改正をお訴えしているところでございます。

発言情報

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発言者: 島村宜伸

speaker_id: 8704

日付: 1995-11-02

院: 衆議院

会議名: 宗教法人に関する特別委員会