草川昭三の発言 (予算委員会)

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○草川委員 草川であります。
 昨日の本委員会における江田委員の質問がございましたので、それに対する質疑を優先的に行いますので、あらかじめ各省に通告をいたしました予告とは少し違う点がございますが、あらかじめ政治的な議論をいたしますので御了解を願いたい、こういうように思います。
 昨日、江田委員の方からも質問があったわけでございますが、ことしの九月の二十九日の宗教法人審議会の報告についてお伺いをしたいわけでございますが、審議会委員の合意が本当に形成をされて報告をされたのかどうかという問題提起がございました。
 これは審議会でございますから、当然いろんな意見の違いがあってしかるべきであります。その意見の違いがあるならば、それがやはり国民の皆様に示されながら、そして問題点は何かということをそれぞれ意見が反映されていく、そして、その意見が集約をされて例えば法律改正になっていく、こういうのが一つ筋だと思うのでございますが、「大方の意見」であったという形で報告をされておりますが、「大方の意見」という定義は一体何か。これは審議会の方々の意見ですが、受けとめた文部省は、どういうような形で「大方」の定義というのを受け入れられたのか。まず文化庁の御意見を賜りたい、こう思います。

発言情報

speech_id: 113405261X00319951012_002

発言者: 草川昭三

speaker_id: 13468

日付: 1995-10-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会