森喜朗の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(森喜朗君) このたび建設大臣を仰せつかりました森喜朗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 委員各位におかれましては、日ごろから建設行政の推進に格段の御理解と御支援をいただいておりますことを心から厚くお礼を申し上げます。
 御承知のとおり、建設行政は、国土の根幹を形成し国民生活に直結する住宅、社会資本の整備等を通じて、安全、安心、魅力と活力、ゆとりと潤いを備えた真に豊かな国民生活を実現するという極めて重要な役割を担っております。
 私といたしましては、最近の我が国の景気の状況を踏まえ、大きな経済波及効果を有する公共事業を積極的に推進していくとともに、特に未曾有の甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災の教訓を受け、防災性の高い住宅、社会資本の整備を強力に推進していくことが必要であると考えております。
 今後とも建設行政の推進に最大限の努力を払ってまいる所存でございますので、委員長初め委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、私のごあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。(拍手)

発言情報

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発言者: 森喜朗

speaker_id: 27194

日付: 1995-10-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会