岩井國臣の発言 (決算委員会)

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○岩井國臣君 私は、自由民主党の岩井國臣でございます。
 去る七月の参議院選挙におきまして、比例代表といたしまして初当選をさせていただきました。全くの新人でございます。新人であるにもかかわりませず、この権威ある決算委員会におきまして本日は初めての質問をさせていただく機会を与えていただきましたこと、委員長初め各委員の方々に厚くお礼を申し上げます。初めてということでございますので大分緊張しておりますが、精いっぱいやらさせていただきたいと思います。
 決算委員会であるというようなことを多少意識し過ぎたのかもわかりませんけれども、若干細か過ぎるといいますか専門的過ぎるような質問になっておるかと存じますが、御勘弁をいただきたいと思います。
 逐次質問させていただきますが、まず最初に、平成四年度及び五年度の不当事項につきまして質問させていただきたいと思います。
 平成四年度と平成五年度におけます会計検査院の決算報告によりますと、建設省所管の公共事業につきましては、不当事項がそれぞれ五件と六件となっております。それをどう考えるのか。多いと考えるのか、まあまあこんなものと考えるのか、少ないと考えるのかそういうことでございます。
 言うまでもなく、会計検査院の検査というものは悉皆調査ではなくて、サンプリング調査というかごく一部の調査でございますから、その点を考慮いたしますと、私は必ずしも安心していいということではないというふうに思うわけでございます。その点、会計検査院の認識はいかがでしょうか。
 過去の流れ、あるいは近年の傾向にも触れながら、平成四年度及び平成五年度決算の結果につきまして評価をしていただきたいと思うわけでございます。もちろん建設省関係についてで結構でございます。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 岩井國臣

speaker_id: 25402

日付: 1995-10-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会