岩井國臣の発言 (決算委員会)

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○岩井國臣君 平成四年度と平成五年度におきましては五件または六件の不当事項が指摘された、こういうことでございますが、これは先ほど申し上げましたように、サンプリング調査といいますかごく一部の調査に基づく指摘事項でございますから、言うなれば氷山の一角であるわけでございます。
 それじゃ、見えない部分も含めて全体としてどれだけの不当事項、見えないんですから不当事項の予備軍と言った方がいいのかもわかりませんが、そういった見えない部分がどれだけあるのか。これは推測になるわけですけれども、そういう問題があろうかと思うわけでございます。
 もし検査がきっちりといいますか、全体について検査が行われたとしたら、不当事項として検査院から指摘を受けるであろう問題の工事設計あるいは工事積算、そしてまた工事施工、そういった全体を私は不当事項予備軍と呼んでおるわけでございますが、そういった全体量の推測の問題でございます。
 あくまでも推測で結構でございますので、ひとつお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 岩井國臣

speaker_id: 25402

日付: 1995-10-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会