岩井國臣の発言 (決算委員会)

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○岩井國臣君 検査施行率というのを会計検査ではお使いになっておる、直轄の場合はそれが二五・二%であったという今のお話でございますけれども、やはり二五%というとかなりのところをチェックしているというふうな印象を実は国民にといいますか我々に与えるわけであります。私の言う抽出率と全く違うわけですね、何カ所の工事事務所へ行ったかとかそういうことで検査施行率とこう言っておられるわけでありますが。
 建設省の場合ですと工事事務所ということになろうかと思いますが、市町村の場合であればどうなるんでしょうかやっぱり市町村の現場の事務所ということになるんでしょうか。それとも、市町村の検査施行率というものを出されるときには、全国三千幾らの市町村がありますが、市町村単位でどれだけの市町村に行ったかというふうなことになるんでしょうか。その辺の検査施行率の定義というんでしょうか、それをちょっと御説明していただけませんでしょうか。
 そうでないと、検査施行率が二五%といっても、随分検査しておるんだという印象で、その中での不当事項が五件とか六件、いやもう大したことないなというような感じになるわけでありますので、会計検査院で言っておられる検査施行率の定義といいますかそこをちょっとはっきりさせていただけませんでしょうか。

発言情報

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発言者: 岩井國臣

speaker_id: 25402

日付: 1995-10-30

院: 参議院

会議名: 決算委員会