白浜一良の発言 (宗教法人等に関する特別委員会)

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○白浜一良君 捜査は捜査なんですよ。それを私どうこう言っているんじゃないんです。要するに、警察の方からも、政府と言ってもいいんですが、何か国民向けにPR、広報をしないとわからないんですね。だから、非常に情報が偏ってしまうというか、民放は民放でやられたらいいんです。それを私どうこう言っているんじゃないんです、別に。そういうことも必要じゃないかということを私は申し上げているわけで……(「何を言っているのか全くわからないじゃないか」と呼ぶ者あり)わかりませんか、こんな単純なことが。ああそうですかね。(「めちゃくちゃだ」と呼ぶ者あり)いや、そうじゃないんですよ。要するに、捜査の秘密主義というのがあるけれども、できる範囲で国民の不安を解くためにきちっとした広報をすべきじゃないかということを言っているだけの話なんです。これは当然じゃないですか。

発言情報

speech_id: 113414446X00419951128_022

発言者: 白浜一良

speaker_id: 6917

日付: 1995-11-28

院: 参議院

会議名: 宗教法人等に関する特別委員会