野坂浩賢の発言 (宗教法人等に関する特別委員会)

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○国務大臣(野坂浩賢君) お答えします。
 憲法二十条に関する御質問といいますか御意見をちょうだいしました。従来からお話を申し上げておりますように、憲法制定時の金森国務相の発言、あるいは昭和六十三年に行いました大橋敏雄議員の質問主意書、そして春日一幸氏の質問、こういうようなことを十分検討はいたしております。しかし、憲法は他の法律よりもより重大でありますから、十分に検討する必要があろうと。
 おたくの方でも、きょうの新聞を見ますというと、なかなか相当の期間が必要ではないかというようにも情報が流れておりますが、憲法を十分に議論するためには相当な期間が必要であるということを私も答弁しております。
 小山先生の御意見は十分聴取をいたしましたので、それをも参考にして十分に勉強してまいりたいと、このように考えております。

発言情報

speech_id: 113414446X00719951201_016

発言者: 野坂浩賢

speaker_id: 6003

日付: 1995-12-01

院: 参議院

会議名: 宗教法人等に関する特別委員会