島村宜伸の発言 (宗教法人等に関する特別委員会)

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○国務大臣(島村宜伸君) 宗教法人は宗教活動を行うことを主たる目的とするものであることは申すまでもございませんが、宗教はそもそも人心を安定させ、また日本の精神文化を向上させるために非常に重要である、こういう認識を持っております。現実には、神社、寺院、教会等、我が国における宗教法人の存在は国民一人一人の生活に深く定着し、大変大きな役割を果たしている、こう認識しているところであります。このことから、宗教法人の宗教活動には公益性が認められるものと、そう理解いたしております。

発言情報

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発言者: 島村宜伸

speaker_id: 8704

日付: 1995-12-07

院: 参議院

会議名: 宗教法人等に関する特別委員会