大出峻郎の発言 (宗教法人等に関する特別委員会)

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○政府委員(大出峻郎君) ある事実が秘密であるか否かということにつきましては、個々の具体的な事案に即して考えるべきでありまして、具体的な事実について知り得る立場にない当局としては、これについて見解を申し上げることはなかなか難しいわけでございますが、当該事実の認定に当たりまして地方税法の主務官庁であります自治省の方から法律解釈について相談がありますれば、その点については法制局におきましても必要な検討を行いたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 113414446X00919951207_028

発言者: 大出峻郎

speaker_id: 21035

日付: 1995-12-07

院: 参議院

会議名: 宗教法人等に関する特別委員会