原田昇左右の発言 (科学技術委員会)

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○原田(昇)委員 新技術開発のリスクを事業団が負担するという制度というのは、民間企業の力が弱くて、大企業も含め新技術開発に伴うリスク負担に耐えられないという場合には大変な成果が上がるわけでありますが、これは、三十五年前と比べまして、現在では企業の力は、非常に大きい企業についてはかなりの力ができてきておると思うのですね。したがいまして、私はむしろこれは中小企業を中心にインキュベーター事業というか、ニュービジネスの、ベンチャービジネスの育成という意味で活用されたら非常な効果があるのではないかなと思うのですが、最近これは、例えば委託先を大企業と中小企業別に分けてみると、一九七五年、八五年、九五年、十年ごとでいいですが、どんなふうになっているのでしょうか、ウエートは。

発言情報

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発言者: 原田昇左右

speaker_id: 28846

日付: 1996-03-27

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会