池田要の発言 (科学技術委員会)

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○池田説明員 御説明申し上げます。
 ただいま先生から御指摘の、平成七年度から発足しました事業でございますけれども、これは、科学技術振興調整費を使わせていただきまして重点研究支援協力員制度というものを私ども発足させております。今回新法人が発足をいたしますと、この法人にこの事業を拡大を図りながら実施をさせようということを考えておるところでございます。
 確かに平成七年におきましては六十六名でございますが、平成八年度政府原案におきましてはこれを倍増したいと思っております。御指摘のように、国立研究所におきます研究者の総数に比べますと、大変まだ少のうございます。
 欧米等の例を見ましても、私ども知り得る限りでは、欧米等におきましては研究者一人当たりこういう支援者が一人ほどついておるということにつきまして、私どもの現状、国内の状況は一人当たり〇・一三名ほどということでもございますから、これは、そういう例等をにらみまして積極的に拡充を図っていく必要があろうかと考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 池田要

speaker_id: 34159

日付: 1996-03-27

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会