輿石東の発言 (規制緩和に関する特別委員会)

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○輿石委員 今長官から、今までの評価と、それからこれから八年度末に向けての決意もお話をいただいたわけであります。
 大変な御苦労をいただくわけですけれども、長官も四月三日の本委員会におきまして、長官発言として、規制緩和の推進計画の見直し、改定に当たっては、各省庁において、内外の要望、意見、そして行政改革委員会の意見を踏まえてと、そして今も、行政改革委員会の監視結果を踏まえて取り組んでいくというふうにお答えをいただいたわけであります。
 そこで、この行政改革委員会の監視結果を踏まえるという場合に、とりわけこの行政改革委員会の役割とその任務というものが大変重要になってくるだろう、私はこう思うわけであります。したがいまして、行政改革委員会の任務なり位置づけを改めて明確にしておかなければならないと思いますので、そのことについてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 113604019X00619960410_024

発言者: 輿石東

speaker_id: 22914

日付: 1996-04-10

院: 衆議院

会議名: 規制緩和に関する特別委員会