久保亘の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○久保国務大臣 この合意事項について、六千八百五十億円の問題でのお話でございますが、修正をいたしましたのは、与党三党によって修正が行われました。この合意は、与野党四党の提案、賛成ということにはならなかったと思っております。
 したがいまして、この第一項に基づく修正の解釈は、与党の提案者代表による趣旨説明によって明らかにされております。それは、「本修正案は、住専の不良債権処理に財政資金を投入するという今回の処理策の重要性と、これに対する国民の十分な理解と納得を得るべく」修正を行うものである、このような提案理由の説明が行われておりますから、この修正はこの趣旨に基づいて行われたものと解釈いたしております。

発言情報

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発言者: 久保亘

speaker_id: 7804

日付: 1996-05-29

院: 衆議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会