北側一雄の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○北側委員 私が聞いておるのは、まず現状認識を聞いておるんですね。その現状をしっかり認識した上で、こういう状況である、だからこういうふうな形で対応していけばいいんだという結論が出てくるわけでして、その現状をどう認識しているんだということを聞いているわけなんです。
 私は、この帝国データバンクがやっているような調査を、本当は大蔵省銀行局がもっときちんとやるべきなんですよ。実際、債権回収を進めていったらどうなるかなんというのは、借り手側の債権者の状況、登記簿謄本なんか見ていったらすぐにわかるわけですよ。それをやっているのかということです。

発言情報

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発言者: 北側一雄

speaker_id: 4622

日付: 1996-05-31

院: 衆議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会