加藤紘一の発言 (金融問題等に関する特別委員会)

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○加藤参考人 今回、水町氏がいろいろ御発言なさるときに、水町氏当人は言っていないと思うんですけれども、新聞の見出しに元後援会長という名前が出るものですから、正直言いまして、本当の後援会長、本当の連合後援会長さんから大分おしかりを受けております。それから、地元の後援会長さんからも抗議が来ております。
 我々政治家というのは、田舎には各市町村単位に後援会がありますから、田舎にはいろいろな名前の後援会長さんが四、五十人、三、四十人いて、地域ごとですから、そして最後に連合後援会長さんがいるという仕組みに大体皆さんなっているんではないかなと思います。東京の後援会長さんと言われる方は一人でございます。これはもう二十数年来私を面倒見てきている御長老でございます。
 ただ、私を囲む会というのが幾つかできます。例えば同級生仲間で囲む会ができたり、それからゴルフ仲間で囲む会ができて、そして、まあ年に一遍ずつこれで飲もうやみたいなことになると、あ、これが後援会だね、じゃ、あなたが言い出しっぺだからあなたが後援会長さんになりなさいと冗談ぼく言う、まあそういうケース、よくあると思うんですが、そういった幾つかの囲む会がある中の一つの会長さんでございます。

発言情報

speech_id: 113604059X00819960604_011

発言者: 加藤紘一

speaker_id: 20151

日付: 1996-06-04

院: 衆議院

会議名: 金融問題等に関する特別委員会